『ハープの未来2010』公演を、成功に導くため、
広く皆様方の、ご支援をお願い申し上げます。
支援者(企業・個人)の方が寄付税制優遇を受けられる、企業メセナ協議会「助成認定制度」に申請し認定を受けております。(詳しくはこの下の続きをお読みください。)
《ご協賛特典》
・公演へのご招待 ・ワンドリンクサービス・企業の広告プログラム掲載(複数口以上)
詳細お問い合わせ・お申込み ミュージック・マスターズ 03-3560-6765
申込方法・特典 ダウンロード [申込方法・特典]
申込用紙(Word)ダウンロード [企業用] [個人用]
「ハープの未来」の会では、当公演を、支援者の方が
寄付税制優遇を受けられる、企業メセナ協議会「助成認定制度」
に
申請し認定を受けております。
支援者(企業・個人)のみなさまへ
「ハープの未来」公演へのご協賛は、企業メセナ協議会「助成認定制度」 による、
寄付税制優遇が受けられます。
●……「助成認定制度」の、企業にとってのメリット
寄付税制優遇が受けられます。
企業メセナ協議会は、「特定公益増進法人」です。これは、特定分野の公益の増進に著しく寄与するとして特別に認められた団体で、そこに対する寄付金は税制上の優遇措置が講じられています。
企業メセナ協議会の認定を受けた活動に対して、協議会を通じて寄付をすると、特定公益増進法人に寄付した扱いになります。
●……「助成認定制度」を利用するには・・・
この制度に申し込みをするのは、芸術活動を計画している当会です。私共が企業メセナ協議会に申請した活動が選考委員会で審査され、芸術活動が「認定」されます。芸術活動が認定されると、企業メセナ協議会を経由して支援する企業や個人は、税制上の優遇措置が受けられるようになります。
すでに「ハープの未来」の活動は審査に合格し、「認定」を受けました。
企業メセナ協議会の会員でない企業や個人でもご利用いただけます。
●……「助成認定制度」を利用して芸術団体へ寄付をする場合の、税制上の優遇措置について
この制度を使って企業が芸術活動に寄付をした場合には、一般寄付金の損金算入限度額まで、別枠で処理できるようになります。
通常、企業は寄付金に算入できるお金の枠を持っています。それが「損金算入限度額」と呼ばれる枠です。寄付金の合計がこの枠を超えると課税されますが、その枠に収まれば、会社の損金として処理できるため税金がかかりません。
「助成認定制度」を利用して芸術活動に寄付をすると、この「損金算入限度額」と同じだけの寄付の枠が別に設けられる、つまり、通常の2倍まで損金として算入できる枠が広がることになります。
●……税制優遇のほかにも、「助成認定制度」を使うメリットは
申請された活動は、芸術の専門家で構成される選考委員会で審査して「認定」しています。そのため、ご支援を検討する場合の参考にしていただくことができます。また、認定された活動については、終了後に活動完了報告書や決算書の提出を義務付けていますので、支援先の芸術団体からの報告も確実に受けることができます。すでに「ハープの未来」の活動は審査に合格し、「認定」を受けました。
●……「助成認定制度」を利用するのに手数料は
制度の使用料はかかりませんが、寄付金を企業メセナ協議会に送金するときの振込み手数料だけは、寄付者の方に負担していただきます。
●……「助成認定制度」を利用する場合の金額
企業の場合は5万円以上、個人は1万円以上です。どちらも単位は1万円単位となっています。

『ハープの未来2010 』公演ではこれまでに、次の企業より、協賛を頂いております。
(2010年4月現在)
(株)十字屋
青山ハープ(株)
日総ブレイン(株)