これから活躍の期待される若手ハーピストの演奏を紹介し、また、中堅〜ベテランのハーピストは新しい切り口のハープ作品や演奏を披露する、横浜みなとみらい発、新企画の“ハープの祭典”です。2008年好評につき、2009・2010年と、3回シリーズで開催します。
ハープを初めてお聴きになる方にも、ハープ音楽通の方にも、間違いなく満足していただけるコンサートです。ハープ音楽の魅力を存分にお楽しみください。
今、日本のハープ界は、魅力と実力とを兼ね備えた奏者たちが、若手からベテランまで、勢揃いしています。毎年違う顔ぶれのハーピストたちの出演で、とっておきの演奏をお聴かせしたいと思っています。
そして、横浜はハープに縁りのある街です。
近代西洋のハープは、1873年(明治6年)、横浜の居留地音楽家 ステファン・H・A・マーシュによってもたらされ、日本で初めて本格的な演奏が行われました。
これからのハープ音楽は?ハープ演奏家は?いかに?
ハープの音色を通して、横浜みなとみらいでご一緒に“未来”を感じてみませんか?